パワーウォッシュシミュレーター(PowerWash Simulator)で3D酔いする場合に、試して欲しい3D酔い対策を紹介します。
高圧洗浄のプロとなり汚れた建物や乗り物を洗浄しまくるゲーム『パワーウォッシュシミュレーター』。さいきんSteamでフルリリースされると共にXbox版もリリースされ、しかもGame Passに追加されたことで一段と盛り上がっています。
自分もさっそく楽しんでいたんですが、一人称視点で上下左右を見回すため、元々3D酔いしやすい自分は1時間ほどでダウン。面白いゲームなのに、もうこれ以上プレイできないのかと残念がっていたところ、ツイッターで3D酔いを軽減するためのアドバイスを発見。
まず視野角と感度を変える
高圧洗浄機シミュレーターで酔うって人は設定から視野角最大まで上げて視点感度も上げるのオススメ
両方ともデフォだと操作感もっさりし過ぎで想定と違う動きに脳がバグってる可能性ある
あとカーソル感度も最大にしておくとストレスフリー #PowerWashSimulator— 柔軟村長 (@sontyou0629) July 15, 2022
具体的にはゲーム中でタブレットを開き、「オプション」「一般」の「コントローラー感度」とカメラの「視野」を右端一杯にします。自分の場合はコレでちょっと酔いにくくなった感じがします。

加えて細かくノズルを動かす時や、狭いところで上を向いて天井を洗う時は視点モードを切り替えるのも効果的なようです。視点モード切替はコントローラーなら十字キーの上、キーボードの場合は c です。

自分はこれらの対策で、2-3時間プレイしても酔わなくなりました。とても面白いゲームなので3D酔いに悩んでいる高圧洗浄業者の皆さまはぜひお試し下さい。
それでも気持ち悪くなる場合
酔いを感じたら、そのまま続けず画面から離れて休むのが先です。乗り物酔いの公的な案内でも、画面やゲームは症状を悪化させることがあり、指圧バンドも全員に効くわけではないとされています(nidirectの案内)。症状が長引く場合は医療機関や薬剤師に相談してください。
薬を使わない補助策としては、手首の「内関」を押すスッキリバンドがあります。メーカーは乗り物酔いなどの吐き気向けとして案内していますが、PowerWash Simulator専用品ではありません。ゲーム内設定と休憩を試したうえで、補助候補として考える位置づけです(メーカーの商品情報)。
- 手首の内関を押す非薬物性バンド
- 大人向けタイプ
- 繰り返し使用可能
